バル語り Vol.2

バル語り

「お店とお客様、豊中を愛する皆さんと創り上げるフェスティバル」
二代目実行委員長/ジーフードレスト ガレージ 藤田 篤司

2018.11.8
豊中駅前バルは、今年で6度目を迎えます。
とよバルに関わりのある人たちにあれこれ語ってもらう、ホームページ限定企画「バル語リ」。
第2弾は、今回実行委員会委員長に就任された、藤田氏の委員長挨拶をご紹介します。

はじめは実行委員のひとりとして参加しました。

 この度豊中駅前バル実行委員長に就任しました藤田篤司です。
私は豊中駅前で店舗を構えており、豊中市内の催事に出店者側で参加し楽しさを覚え、豊中駅前でも地域を盛り上げたいという想いから「豊中駅前バル」を立ち上げる話を聞き、豊中駅前バル実行委員をはじめました。

実行委員の一員として私自身が無知な為、周りからフォローしていただいたにも関わらず参加店舗と実行委員の両立ができず第一回豊中駅前バル当日も運営に携わる事なく終わってしまいました。
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もやもやしていたところに、実行委員長就任の打診。

後の豊中駅前バルにおいて私自身やるべきことを見いだせない結果が続き、第5回目豊中駅前バルが終わってから「このままでいいのか」という想いから前実行委員長の福永氏と会う機会が自然と増え、会話を重ねているなかで、福永氏が言った「まわりがよくなれば、自ずと自分も頑張ればよくなる。何より自分が面白いと思うこと、楽しいと思うことをやらせてもらえて、たくさんの人が喜んでくれたり、楽しんでもらえるのが嬉しい。」という考えをお聞きし、私自身もイベントに対する考え方が変わってきました。

私の気持ちの変化を感じていただいたのか、福永氏から「豊中駅前バル実行委員長やってみる?」というお話をいただき、 私は実行委員長を引き受けました。
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豊中駅前バルを、みんなで創り上げるフェスティバルへ。

突然の話にもかかわらず即答で実行委員長を引き受けたものの、イベント開催までの運営は私にとっては未知の領域であるため、未だに周りのサポートなしではおぼつかない状態であります。

そんな状況の下ではございますが足を運んだことのなかった店舗へバルについてお話をする際、初めて訪問した私を迎えてくれるお店の店主やスタッフの方々の優しさや想いに触れ新しい繋がりができたことを嬉しく想っております。

豊中駅前バルを「地域の飲食店と、楽しみに来てくれる皆さんとの懸け橋となるイベント」から、「豊中を愛する皆さんと創り上げるフェスティバル」という思いが強く芽生えてきました。

豊中駅前バルは参加された皆様全員が楽しみながら創り上げていくイベントとして運営していけるよう努力していきます。

まだまだ力不足ではございますが精一杯務めさせていただきますのでよろしくお願い致します。

お話をうかがったひと

藤田篤司(Thee Food Rest)
1983年大阪府豊中市生まれ
高校卒業後、飲食店勤務を経て独立
2012年 豊中駅西口にオーナーシェフとしてThee Food Rest Garageをオープン
年少の頃より露天営業のお手伝いをしながら成人を経て個人でも露天業を豊中市の各催事にも参加。近年では実行委員側でイベント業の勉強中、、、
一男一女のパパ。
好きな食べ物は野菜全般
好きな音楽はロッケンロール
座右の銘は「とりあえずやってから考える」
 

とよバルスナップ

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